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Visual Basic.NET いろいろなテクニック10

Posted in Visual Basic .NET, プログラム関係, and 技術メモ


業務アプリで使用できそうなものを五月雨に記録しておく。
まとまるまで待っていると忘れてしまうために・・・。ww

なお、このブログ内に記載しているソースの転載・転用については何も縛りはありません。
ご使用の状況の如何に問わず、作者たる当方は結果についてその責任を一切負いません。ご使用は自己責任の範囲でお願いいたします。

【一つ上のディレクトリを取得する方法】

	Dim strDir As String = "C:\sample\info"
	Dim strFDir As String = System.IO.Directory.GetParent(strDir).ToString

この場合の「strFDir」は「C:\sample」が返ります。

【カレントディレクトリを取得する方法】

	'カレントディレクトリを取得する
	Dim strCurrentDir As String = System.IO.Directory.GetCurrentDirectory()

【指定のディレクトリが存在するかどうかを確認する方法】

	Dim strDirPath As String = "C:\Sample"
	System.IO.Directory.Exists(strDirPath) = [戻り値]

「戻り値」は存在する場合はTrue、存在しない場合はFalseが戻ります。

【指定ファイルのディレクトリ名を確認する方法】

	'ディレクトリ名 (フォルダ名) を取得する
	Dim strDirPath As String = System.IO.Path.GetDirectoryName("C:\Sample\Test.txt")

この場合の「strDirPath」は「C:\Sample」が返ります。

【指定したディレクトリを作成する方法】

	'ディレクトリを作成する
	System.IO.Directory.CreateDirectory("C:\Sample\Test\")

もし、「C:\Sample」が存在していなくても「C:\Sample」を作成してその直下に「Test」ディレクトリを作成します。

【指定したディレクトリを削除する方法】

	System.IO.Directory.Delete("C:\Sample\")

ディレクトリが存在しない場合は例外が発生します。また、空のディレクトリ以外の削除も例外が発生します。
Try ~ Catchで括って例外の内容を取得し対処するようにします。

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