Skip to content

Web リファラスパム?

Posted in Web関連, 技術メモ, and 構築事例


最近、Google Analyticsのページを毎朝見るのが日課。
少しづつ閲覧数や訪問者数が上がっていくと、テンションも上がるしモチベーションも上がる。
そんな時、急にグラフが上がった!
「おおっ?!」と思って喜んでいると、レポートページの言語の欄に「(not set)」なんだ?これは?
ちょこちょこと訪問いただいていると思っていたけど、「何処のどちら様?」かどうかわかんない。

「行動」→「サマリー」で見ると

「sharebutton.to」
「www1.free-share-buttons.top」

のお二方が頑張ってらっしゃる…。ありがたやありがたや…。
ただ、平均滞在時間が0.41秒??!!さぞかしお忙しい方のご訪問っていっても「人じゃねぇな…」
このお二方をググってみると「リファラスパム」って職業のお方…。なんじゃそりゃ…。

ぞろぞろと検索結果が出て書かれている文字は「Google Analyticsでのアクセス数の伸びに注意!」って。完全にトラップ臭がプンプンします。
結局、罠でした。リンクで辿って来た元がこれらのページでこれにアクセスすると変なページへリダイレクトされたり悪意のあるサイトへ飛ばされるようです。
しかもこの2つだけではなく、世界中にいくつものサイトが存在していてそのうちの氷山の一角だそうです。
仕方ないのでこれらの除外作業を行うべく、また調査を…。

「Google Analytics」にフィルターをかけるとイケそうな感じで。

まず、Google Analyticsのメインページにて

1、管理を選択

20161111_1

2、フィルタを選択

20161111_2

3、フィルタの追加を選択
(画面上の表中ではすでに設定を入れている状態ですが、何も設定がなければ空欄で表示されます)

20161111_3

4、必要事項の選択・入力
・フィルタ名→任意
・フィルタの種類→カスタム
・フィルタフィールド→「言語」や「国」などリファラスパムの動作に応じて変化します。今回は言語の欄に「not set」の足跡を残していることから言語の「not set」を残すカウントをフィルタで除外するようにします。
・フィルタパターン→「この文言」を関連付けてフィルタニングを行うようにします。

20161111_4

これで様子見です。。
今後もいろんな物が出てきてイタチゴッコになりますが、対応せざえるえないでしょうね。
コンピュータウィルスも同様ですが…。

※参考になったページ

リファラスパムに困っている人必見!対策方法の設定を紹介します

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA