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CentOS7にESET File Security for Linuxをインストールする

Posted in Linux関連, 技術メモ, and 構築事例


会社でデータベースをLinuxで立てた時にセキュリティソフトとしてESET File Security for Linuxをインストールした手順を残す。

1、用意するもの
①インストーラー
esets.x86_64.rpm.bin
②ライセンスファイル
nod32.lic
③ユーザー名とパスワード
ライセンス認証完了後にメールで取得できるもの(だったような…)

2、CentOS7サーバに必要なファイルをセット
今回は/optフォルダに①と②をセット
# sh /opt/esets.x86_64.rpm.bin

ここでEnterを押すと使用許諾契約書が出てくる(英語でずらずらと)
最後にYesかNoか、要するに同意するかしないか。もち同意。

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エラー: 依存性の欠如:
/lib/ld-linux.so.2 は esets-4.5.5-5.x86_64 に必要とされています
/usr/lib/gconv/UTF-16.so は esets-4.5.5-5.x86_64 に必要とされています
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早速エラー…。早すぎない?
マニュアルで見てみると64bitの注意点が…。こうゆう問題は修正してからパッケージにしてくんないかな。
しかも64bit版っていいながら32bit版を64bit環境で動かすだけ?のような…。

いろいろぐだぐだ調査していると依存性の問題で対象のパッケージのみの導入ではうまくいかない…。

glibc-2.12-1.80.el6_3.7.x86_64.rpm
glibc-common-2.12-1.80.el6_3.7.x86_64.rpm
を拾ってきて/optに突っ込んで

無理矢理インストーーーる。
rpm -ivh –force glibc-common-2.12-1.80.el6_3.7.x86_64.rpm glibc-2.12-1.80.el6_3.7.x86_64.rpm

再チャレンジ
# sh /opt/esets.x86_64.rpm.bin
—-以下省略—–

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To COMPLETE INSTALLATION or UPDATE the Product:
* Import the license file: /opt/eset/esets/sbin/esets_lic –import file.lic
* Enter acquired username/password information into the global section
of main configuration file /etc/opt/eset/esets/esets.cfg
* Start main daemon service: /etc/init.d/esets start

To UNINSTALL the Product:
* Uninstall the package: rpm -e esets

To KEEP your KNOWLEDGE Up-To-Date:
* Read the User’s Guide in /opt/eset/esets/share/doc.
* Read manual page esets.cfg(5) (use ‘man esets.cfg’).

To REPORT Bugs or Problems:
* Please, visit: www.eset.com/support
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これは成功したのか?!

成功らしい…。「COMPLETE!」で十分な気がする。

ライセンスキーのインポート
# /opt/eset/esets/sbin/esets_lic –import /opt/nod32.lic

インポートされたライセンスキーの確認
# /opt/eset/esets/sbin/esets_lic –list

ESETの起動
# /etc/init.d/esets start

これで設定完了しました。

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