Skip to content

SSDへの換装(記憶装置の比較)

Posted in ハードレビュー


最近、家のデスクトップの起動が遅い。
Windows7を使っていて、1分以上待たされる。
スペックは「DELL Vostro 230」古い機器ですがこれで十分(ゲームとかはしないので)

20161031_pc%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%83%e3%82%af

なにぶん古い機種ですが、意外とこんなヤツでも満足してます。Windows95の世代から知る人間としては。
このPCのハードディスクが遅い。さすがに待ちきれないのでSSDに換装した次第です。

換装先のSSDはA-DATA 「SP900」少々古いが中古で購入した。
試しにUSBメモリ(遅い)のベンチも。

左から
Vostro 230のHDD(東芝製500GB)
A-DATA SP900
Patoriot USB 32GB

20161031_%e6%af%94%e8%bc%831

結果的には通常HDDのほぼ倍の性能向上しています。しかもWindows7の起動時間は10秒以下!
シーケンシャル(連続したデータの読み書き)、ランダムアクセス(不連続データの読み書き)は倍。
ディスクを高速化するための技術は100倍以上ww
HDDは連続したデータの読み書きは仕様値に近いデータは出るけど断片化したデータでは必然ランダムアクセスになるので極端に遅くなる。デフラグが必要になる理由。
PCを使っていると使っているほど遅くなる。(宿命だね)
SSDはほとんどランダムアクセスみないなものな為、ランダムアクセスでも速度が落ちない。
USBは語るに及ばず。。

ここで一見すると満足な結果となる予定ですが、解せないことが判明。
この機種(Vostro230)はSATA 2.0(3.0Gbps)までの対応な為、SSDのMAX性能が叩き出せてない!?ということが判明。。

SSD A-DATA SP900スペック
http://jp.adata.com/jp/ssd/specification/171

悲しいがこのコンパクトな筐体が気に入って使用するのをとりあえず止めるつもりないので我慢我慢。でも早いよ?

良いPCを購入したらまたベンチを取って残したいと思います。

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA